ジェネラティブアートや思想・自然科学をテーマにしたインタラクティブ作品の一覧です。
Si Morgh
三十の群れをなす数万の光の粒子が七つの谷を越えて一つになる120秒の円環。
Tractatus ― 論理空間
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の526命題を、暗い論理空間に浮かぶ光点と連関のネットワークとして描くインタラクティブアート。
南方マンダラ
南方熊楠が白い書簡紙に描いた曼荼羅を、生じては消える墨線の網として描くジェネラティブアート。
川走 ― riverrun
ジョイス『フィネガンズ・ウェイク』の終わらない一文を、本文だけで組んだ同心の円環として描くタイポグラフィ作品。